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[更新日:2020年11月13日]

東武朝日 1面記事

2020年11月13日発行(第971号)

今注目される結婚相談所の魅力

コロナ禍で結婚願望が上昇!?

全国仲人連合会八潮・鶴ヶ曽根支部「リクルートブライダル総研」が発表した『婚活実態調査2020』(全国の20~49歳の男女を対象に実施)によると、次のようなことがわかりました。

◦ 独身者のうち4人に1人が婚活サービス利用を経験。
◦ 婚活サービスを利用して結婚した人は2013年から連続して増加傾向。
◦ 男女ともにすべての年代でネット系婚活サービスの利用経験率が増加。
また、コロナ禍で以前から恋愛・結婚意向のある独身者の約4割が結婚への意向が高まっているそうです。

◆ネット系婚活サービスの伸び上昇
ネット系婚活サービスは4年前に比べて倍以上の人が利用している結果となりました。比較的気軽に始められ、時間を有効活用でき、1度に多数の人とコミュニケーションをとることができるなどの点が伸びる理由と考えられます。

◆成婚率は結婚相談所がダントツ
しかし成婚率をみると、結婚相談所はネット系婚活サービスの約1.4倍、婚活パーティ・イベントの約1.9倍と、実際に結婚している人の割合が多いことがわかりました。
気軽に始められるネット系や婚活パーティ・イベントに比べ、結婚相談所は源泉証明書や保険証などの提出がある安心感や専門のカウンセラーの助言を受けながら進めることが成婚率の高さに反映されるのでしょう。また、ネット系のマッチングアプリなどは登録情報に正確性が欠けることもあり、リスクも伴います。

◆秘訣は仲人からのアドバイス
編集部は『全国仲人連合会 八潮・鶴ヶ曽根支部』にお邪魔し、カウンセラーの斉藤一三・順子ご夫妻にお話を伺いました。お二人は全仲連加盟の結婚相談所で知り合い結婚し、この世界に入ったというベテラン仲人。こちらは結婚相談所に加え、ネット系サービスも運営しているので、希望に応じて使い分けも出来るのが魅力です。斉藤さんは「カウンセラーは会員ひとり一人の性格や希望する条件などを把握した上で、長年の経験を活かしたきめ細かいアドバイスが可能です」と話します。女性はオンラインよりも、実際に対面した印象(清潔感や誠実さなど)を重視する傾向が高いことからも、結婚相談所のニーズは一層高まっています。

[取材協力]全国仲人連合会 八潮・鶴ヶ曽根支部 TEL:048-996-3835

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