記事一覧

料理研究家 戸張裕美の今月のレシピ

  • 2016年02月18日(木)20時10分

アップロードファイル 9-1.jpg

●鰤照り大根  (4人分)お一人362kcal
~材料~
・鰤切り身    4切れ
・大根      半分位
・生姜      1株
・酒       少々
・サラダ油    適量
・薄力粉     適量
*出し汁     600cc
*醤油      100cc
*みりん     100cc
*砂糖      小さじ2
*出し昆布   一枚(5cm)

~鰤照りだれ~
☆醤油      50cc
☆酒       50cc
☆みりん     50cc

~作り方~
1、大根は1.5cmの厚さに切り皮をむき面取りする。米のとぎ汁で竹串がスッと入る位茹でておく。
2、*の材料を鍋に入れ大根をコトコト煮る。大根に味が浸みたら火を止める。
3、鰤照りだれは合わせておき、鰤にふり酒をしておく。
4、生姜は針生姜とスライスを4枚用意しておく。
5、フライパンに油をひき、生姜のスライスを4枚入れ、鰤は水気をふき取り薄力粉を薄くまぶし焼き色がつくまで両面焼く。
6、焼き色がついたら、照りだれを絡めて照りが出たら火を止める。大根、鰤を器に盛り針生姜を盛り付ける。


~コメント~
鰤にはEPAやDHAが多く含みコレステロールを下げる効果があります。冬の季節の鰤はとても美味しく、是非お料理してみてくださいね。
大根は一度米のとぎ汁で茹でると灰汁や臭みも取れて美味しい仕上がりになります。
照りだれは他のお魚とかにも使えますので1:1:1で覚えておくと簡単に合わせられます。
生姜は臭みを取るので入れる事をお勧めします。

料理研究家 戸張裕美の今月のレシピ

  • 2015年11月21日(土)17時36分

アップロードファイル 8-1.jpg

●かきのコンフィ  (お一人258kcal)

~材料~  (2人分)
・かき・・・・・・・・・・・150g
*オリーブオイル・・・・大さじ3~4
*にんにく(スライス)・・・・1片
*たかの爪・・・・・・・・・・・1本
*塩コショウ・・・・・・・・・・少々
☆ローリエ・・・・・・・・・・・2枚
☆トマト・・・・・・・・・・・・少量

~作り方~
1、かきは塩水で洗い汚れをおとし水気を切っておく。
2、フライパンにオリーブオイル大さじ1、にんにくスライス、たかの爪を入れ火にかける。
3、かきを炒め塩コショウし、にんにくが焦げるようようなら取り出す。
4、かきに火が通ったら大さじ2のオリーブオイルとローリエも入れ火を止める。
5、ガラスの瓶などに入れて冷めたら冷蔵庫へ
一日寝かすと味がなじむ。

☆器に盛りトマトのみじん切りと粗挽きブラックペッパーを添えると彩もよい。

~コメント~
牡蠣は海のミルクとも言われてるように営養価が高いことは知られていますね。その他、美肌にも効果があり肌のきめを細かくし顔色もよくすると言われています。
かきのコンフィは保存できるので作り置きして食べるのもいいですね。

料理研究家 戸張裕美の今月のレシピ

  • 2015年09月25日(金)19時14分

アップロードファイル 7-1.jpg

●さんまの梅煮(お一人447kcal)

~材料~    (2人分)
・さんま・・・・・・・2尾
・梅干・・・・・・・・2個
・生姜・・・・・・・・40g
・白髪葱 ・・・・・・適量
*だし汁・・・・・・200cc
*酒・・・・・・・・100cc
*醤油 ・・・・・・・50cc
*みりん ・・・・・・50cc
*砂糖・・・大さじ1と1/4


~作り方~
1、さんまは頭としっぽを切り内臓を取り出し、三等分に切る。

2、*印の調味料を鍋に入れ、沸騰したらさんまを入れる。

3、2の鍋に千切りした生姜と梅干も入れて中火の弱火で落し蓋をして煮る。

4、煮汁を見ながら弱火にし、さんまに絡まる位になったら火を止める。

5、器に盛り、お好みで白髪葱を添える。


~コメント~
さんまの梅煮は保存も出来るので、次の日に食べても美味しいです。
梅の酸は骨も柔らかくしてくれるで小骨も一緒に食べられますね。
さんまは血中のコレステロールを低下させてくれる効果もあり血流もサラサラになっていきます。
塩焼きだけではないさんまも楽しんで下さい。
煮汁がなくならないよう火加減に気を付けて下さいね。

料理研究家戸張裕美の今月のレシピ

  • 2015年08月21日(金)18時53分

アップロードファイル 6-1.jpg

●スタミナソーメン

☆材料   (2人分)お一人479kcal
・ソーメン(乾麺)・・・・・・100g
・めんつゆ・・・・・・・・・・適量
・牛こま肉・・・・・・・・・・130g
・玉ねぎ ・・・・・・・・・・・70g
・生姜 ・・・・・・・・・・・・30g
*水 ・・・・・・・・・・・・100cc
*醤油 ・・・・・・・・・・・50cc
*みりん・・・・・・・・・・・50cc
*酒・・・・・・・・・・・大さじ1
*砂糖・・・・・・・・・・大さじ1
☆トマト・・・・・・・・・・・適量
☆オクラ・・・・・・・・・3~4本
☆柚子胡椒・・・・・・・・・・少量
☆仕上げみりん・・・・・・小さじ1


~作り方~
1、玉ねぎをスライスし、生姜が千切りにしてお  く。
2、*印の調味料を手鍋に入れ沸騰したら、玉ね  ぎ、牛肉を入れことこと10分位煮る。
  味がしみてお肉が柔らかくなったら生姜を入  れて5分煮仕上げみりんを入れてひと煮立ちし  たらひを止める。  
3、ソーメンは茹で冷やし、めんつゆはかけつゆ  の割合にし冷やしておく。
4、ソーメンを器に盛り、めんつゆをかけ、角切  りトマトを盛り牛肉をのせる。
  オクラをちらし、お好みで柚子胡椒もさっぱ  りと美味しいです。


~コメント~
夏の疲れを牛肉とオクラで改善しましょう。
まだまだ暑い夏、さっぱりソーメンがおいしいですね。牛肉はタンパク質が豊富でストレス発散、疲労回復、貧血防止など、オクラにも疲労回復、免疫力アップなど胃に優しく胃粘膜を保護してくれます。
牛肉は煮ておくと冷蔵庫で保存も出来ますので、
牛丼や、そのままおかずとしても活用できます。
是非、常備おかずとして作ってみてください。

4、ソーメンを

料理研究家 戸張裕美の今月のレシピ

  • 2015年06月23日(火)16時13分

アップロードファイル 5-1.jpg

●新生姜と牛肉のしぐれ煮

~材料~  (2人分 お一人465kcal)
・牛肉ローススライス・・・・・・450g
・新生姜・・・・・・・・・・・・・50g
・みょうが・・・・・・・・・・・・・少量
*だし汁・・・・・・・・・・・・・50cc
*みりん・・・・・・・・・・・・・50cc
*醤油・・・・・・・・・・・・・・50cc
*酒・・・・・・・・・・・・・・・25cc
*砂糖・・・・・・・・・・・大さじ1 1/2
☆仕上げみりん・・・・・・・・・・大さじ1


~作り方~
1、新生姜は薄くスライスし、牛肉は大きかった  ら少し切っておく。
2、手鍋に*印の調味料を全部入れ沸騰したら牛  肉、生姜の順で入れ菜箸でかき混ぜながら馴  染ませる。
3、中火でコトコトたまに鍋を揺らしながら汁気  が少なくなるまで煮詰め味がしみ込んだら仕  上げみりんを入れて火を止める。
4、出来上がったら器に盛り、刻んだみょうがを  乗せる。



~コメント~
新生姜は皮を向かずに使ってくださいね。
食感も柔らかく辛みも少ないのでスライスでも一緒に食べられ美味しいです。
夏の時期は冷房などにより身体を冷やしてしまいがちです。生姜は新陳代謝を高め身体を温め冷え性を改善する働きがありますので女性にはうれしい食材ですね。
みょうがや胡麻はお好みで。

料理研究家 戸張裕美の今月のレシピ

  • 2015年05月19日(火)21時52分

アップロードファイル 4-1.jpg

●かつおのガーリックソテー

材料 (2人分) お一人289kcal
・生かつお・・・・・・・・350g
・塩・・・・・・・・・・・・・少々
・粗挽きコショウ・・・・・・・少々
・にんにく・・・・・・・・・・1片
・サラダ油・・・・・・・・大さじ1
☆白ワイン・・・・・・・・大さじ2
☆醤油・・・・・・・・・・大さじ2
☆みりん・・・・・・・・・小さじ1
☆バター・・・・・・・・・・・5g
*大葉・・・・・・・・・・・・5枚

作り方
1、かつおはフライパンに入る位の半分に切り
  塩・コショウを振っておく。
2、にんにくはスライスし油を引いたフライパン  に入れて弱火できつね色になるまで炒める。
3、にんにくを取り出し、そのフライパンで強火  でかつおを両面1分ずつ焼き余分な油をキッチ  ンペーパーで取り白ワインを振り掛け火を止  める。
4、かつおを取り出し、同じフライパンに醤油、  先ほどのきつね色のにんにくを入れ火をつ   け、温まったらバターを入れ火を止める。
5、かつおは食べやすい大きさに切り器に盛り、
  4、のソースを回しかけ、刻んだ大葉を添え  る。

コメント
かつおはお刺身として食べるだけではなく、焼いても美味しいです。今回はピンク色に焼き上げましたが、焼き加減はお好みでどうぞ。
タンパク質の多いかつおは高血圧予防、疲労回復などの効果があります。血合いの部分は貧血予防にも。

料理研究家 戸張裕美の今月のレシピ

  • 2015年04月20日(月)16時22分

アップロードファイル 3-1.jpg

●筍と豆腐の卵とじ 
(2人分)お一人280kcal

~材料~
・筍・・・・・・・・・100g
・絹豆腐・・・・・・・・・1丁
・玉ねぎ・・・・・・・・・半分
・玉子・・・・・・・・・・2個
・ごま油・・・・・・・小さじ1
☆出し汁・・・・・・・・50cc
☆みりん・・・・・・・・50cc
☆醤油・・・・・・・・・25cc
☆砂糖・・・・・・・・小さじ1

~作り方~
1、豆腐は8等分にし水をきっておく。
2、筍、玉ねぎはスライスし鍋又はフライパンで  ごま油を入れ炒める。
  しんなりしたら豆腐をいれる。
3、☆印の調味料を合わせ2、の鍋に入れ10分位
  弱火で煮込み溶き卵を回し入れ蓋をする。
  

コメント
蓋をしたときに、卵が全部固まらない方が美味しそうに見えます。豚バラや鶏肉をお好みでいれてもよいですね。そのままおかずとしても良いですし丼で食べても美味しいです。

料理研究家 戸張裕美の今月のレシピ

  • 2015年03月19日(木)17時39分

アップロードファイル 2-1.jpg

●春キャベツのメンツカツ

材料 (2人分)  お一人186kcal
・豚挽き肉・・・・・・・200g
・キャベツ・・・・・・・200g
・玉ねぎ・・・・・・・・1/2個
*パン粉・・・・・・・・・20g
*玉子・・・・・・・・・・・1個
*ヨーグルト・・・・・・小さじ1
*塩麹・・・・・・・・・小さじ2
☆生姜汁・・・・・・・小さじ半分
☆ナツメグ・・・・・・・・・少々
☆ガーリックパウダー・・・・少々

~フライ用~
・小麦粉・・・・・・・・・・適量
・玉子・・・・・・・・・・・適量
・パン粉・・・・・・・・・・適量
・サラダ油・・・・・・・・・適量

作り方
1、玉ねぎ、キャベツはみじん切りにする。
2、ボウルに*印の材料を入れ混ぜ、パン粉がし  んなりしたら、ひき肉、☆印の調味料を入   れ、よくこねる。
3、好きな形に形成し、小麦粉、玉子、パン粉の  順に付け油で揚げる。

コメント
春キャベツは甘味もあり柔らかいので、たっぷり入れて春のヘルシーメンチカツを味わってくださいね。ソースはウスターソースがおすすめです。
キャベツの風味が感じられて美味しさもより一層です。
挽肉の種は、フライにしなくてもそのままハンバーグとしても健康的で美味しく頂けます。

料理研究家 戸張裕美の今月のレシピ

  • 2015年02月10日(火)17時01分

アップロードファイル 1-1.jpg

●菜の花と生姜のきんぴら

材料(2人分)   お一人154kcal
・菜の花・・・・・・・・・100g
・生姜(千切り)・・・・・ 10g
・ごま油・・・・・・・ 大さじ1
・酒・・・・・・・・・ 大さじ2
・醤油・・・・・・・・ 大さじ1
・みりん・・・・・・・ 大さじ2
・ごま・・・・・・・・・・ 少々

作り方
1、菜の花は洗って水気をきり食べやすい大き   さに切る。茎も半分位に切っておく。
2、フライパンにゴマ油を熱し、生姜、菜の花を  入れて炒め、酒大さじ2を回しかけしんなり  するまで中火位で炒める。
3、しんなりしたら醤油、みりんで味付けし、
  火を止めごまを混ぜ合わせる。


コメント
段々と菜の花が出回ってきましたね、菜の花をみると春が近いな~と感じます。
菜の花は栄養素のバランスが良く、特にビタミンCがほうれん草の4倍も含まれています。
茹でる時にはビタミンが損失しないようさっと茹で、炒める時も炒めすぎに注意しましょうね。