東武朝日 1面記事
2026年3月13日発行(第1099号)
冬季オリンピック 女子ハーフパイプで銅メダル
小野光希選手が吉川市長を表敬訪問

「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」のスノーボード女子ハーフパイプに出場し、銅メダルを獲得した小野光希選手が2月20日に、吉川市の中原市長を表敬訪問した。
当日は市役所正面玄関前で、多くの市民や市職員が出迎え、母校である関小学校や中央中学校の代表児童生徒、幼稚園や小学校の時の恩師の教師からの花束の贈呈を行い、市民を代表して中央中学校3年生の時の担任だった教師からお祝いの言葉が述べられた。
小野選手は「ミラノ・コルティナオリンピックや(前回の)北京オリンピックに向けてたくさんの応援やメッセージをいただき、私自身それを力に変えて今回のオリンピックで躍動することができました。みなさんの応援なしでは成し遂げられていないと思っています」との感謝の言葉が述べられた。
また、次回のオリンピックに向けて「次の4年後にもっといい色のメダルを獲れるようまた頑張っていきたい」と意気込みを語ってくれた。
中原市長は「中学生の頃からオリンピックでメダルを獲りたいと夢を語ってくれていた小野選手のご活躍を吉川市長として大変嬉しく、誇らしく思っています。今後の更なるご活躍を全力で応援していきます」とエールを送った。




