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[更新日:2019年11月22日]

東武朝日 記事

2019年11月8日発行(第947号)

生徒が主役の“きものショー”華やかに

彩きもの学院(本部:さいたま市)合同認定証授与式

彩きもの学院・合同認定証授与式彩きもの学院による合同認定証授与式10月21日、東京・有楽町の朝日ホールで、埼玉県さいたま市に本部のある「彩きもの学院」(木村智則理事長)主催の『合同認定証授与式』が開催され、302人が参加した。これは同学院が3級以上の着付け講師を認定する授与式で、今回で49回目を数える。

木村理事長は挨拶の中で「明確な目的を持ち続ければ、自ずと前が見えてきます。幸せになるために、人間度を高め日々成長していかなければいけません」と述べられた。

認定証授与式が終了すると、“きものデモンストレーション”が華やかに開かれた。まず、9校の生徒がモデルに半幅帯の帯結び、同学院の大学生が主役となって着物の美しさを演出するきものショーは、留袖の着付け舞、男袴の着付け舞を披露。着物の魅力を再認識させてくれるステージとなった。
問合せ/彩きもの学院本部 TEL:048-643-7300

彩きもの学院 第49回認定証授与式

関東一円に9校の教室を持つ、彩きもの学院。着付け技術については全国有数のレベルを誇る着付け教室です。その技術の高さを披露するイベントが東京・朝日ホールで開催されました。東武朝日新聞が取材してきました。一般非公開の貴重なステージを体感してみてください。

【彩きもの学院 第49回認定証授与式 ダイジェスト版】

【彩きもの学院 第49回認定証授与式】

【彩きもの学院 第49回認定証授与式 デモンストレーション1】

【彩きもの学院 第49回認定証授与式 デモンストレーション2】

無料きもの着付教室(2ヵ月コース・全8回)開催中!

[さいたま市] 彩きもの学院

彩きもの学院(写真提供:彩きもの学院)日本一の技術を目指す彩きもの学院

彩きもの学院では、初心者を対象に「無料きもの着付教室」全8回2ヵ月コースを開催している。ゆかたと半幅帯から始まり、普段着の着方、名古屋帯のお太鼓結び、フォーマルの着方と袋帯の二重太鼓結びまで、すべて手結びで行っている。
※きもの・帯・長襦袢の貸し出し有(全8回3,500円)。

教室
大宮校(大宮駅東口歩5分)
松戸校(松戸駅西口歩2分)
銀座校(銀座駅C2歩3分)
池袋校(池袋駅西口歩4分)
開催日
開催日につきましては、彩きもの学院WEBサイトにてご確認ください。
時間
(A)10時30分~12時
(B)14時~15時30分
(C)19時~20時30分
定員
各時間10名(応募者には開講日の1週間位前に受講券を送付)。
受講料
無料。ただし、教材費として期間中5,900円(税込)が必要。
申込み
TEL:0120-07-3005(平日:9時~20時30分、土曜日:9時~17時30分)
※「東武朝日新聞」係まで

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