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[更新日:2022年1月14日]

ぐるりさいたま!季節の特集

12月の特集

◆東武朝日 2021年12月24日(第998号)紙面より

新年は初詣からスタート!

2022年のおでかけは、初詣からスタート!

《新春特別企画》 2022年 初詣情報

年末年始のカウントダウンイベントや初日の出。そして、なんといっても新年のスタートは、やっぱり初詣! 2022年が良い一年になるよう、願い事にぴったりの神社へお参りにでかけましょう。なお、初詣に出かける際はコロナ対策を万全に。混みあう時間帯は避け、マスクをしっかりと付けて出かけましょう。

「日光街道・奥州街道の氷川様」として親しまれる

[草加市] 草加神社

草加神社草加神社

日光街道・奥州街道の宿場町「草加」に鎮座
草加神社は安土桃山時代の天正年間頃(1573年~1585年)に、武蔵國三之宮なる大宮氷川神社の御霊を分け戴き小祀を祭ったことに起縁します。寛永7年(1630年)に草加宿は千住宿に次ぐ、江戸・日本橋から数えて2番目の宿場として誕生。草加神社は草加宿が整備されるとともに崇敬を集め、享保2年(1717年)神階正一位の宣旨を賜り、文政(力石)、嘉永(本殿修造)、文久(手水舎)の建造物の銘から、江戸中期より後期にかけ現在の境内様相になったようです。

草加松原(国指定名勝)の総鎮守として
正徳3年(1713年)草加宿に宿場の鎮守様として神明宮を建立以後、それに伴い各村々(北草加村・与左衛門新田・弥惣右衛門新田・谷古宇村・立野村・宿篠葉村・吉笹原村・原島村)に鎮守様を祀り、草加神社は南草加村の鎮守様として祀られていましたが、明治40年(1907年)政令により当時の草加町内に御鎮座する諸神社十一社を同社に合祀し、明治42年(1909年)4月6日に社号を氷川神社改め草加神社と改称し、文字通り草加総鎮守の役割を担っています。御祭神は素盞鳴命・櫛稲田姫命二柱の大神様。境内にある末社を含めると十四柱の神様がお祀りされています。

草加神社安産祈願・初宮詣・家内安全・厄除け】
住所:埼玉県草加市氷川町2118-4(草加駅西口より徒歩3分)
TEL:048-925-2901

古くから招福除災の鎮守神

[越谷市] 越谷香取神社

越谷香取神社越谷香取神社

香取神社の創立年代は不祥であるが、約500年前の応永年間と推定され、五穀豊穣や日常生活に関する一切のことをお護りになる神として、古くから招福除災の鎮守神と深く信仰されている。同神社は武蔵国東部の地域にあたり、下総国一ノ宮香取神宮の御子社として埼玉県120社余りの内東端に位置し、奥州街道、日光街道に面し、武州大沢宿として、古くから開け、江戸時代には武士、町人、農民の往路、帰路の旅の安全と家族の安泰を祈願して参詣休憩する人が後を断たず、その尊い御神徳恩恵は広く関東一円におよび敬仰されていた。

新春イベントも目白押し
1、初詣・新春祈祷
・歳旦祭:元日・午前0時
・新春祈祷:元日・午前0時40分~
・甘酒サービス:元日・午前0時~
・餅つき:2日・午後1時
2、神楽舞「浦安の舞」「朝日舞」奉納
1日・午前1時・午前11時・午後3時
2日・午前11時・午後3時
3日・午前11時・午後3時
3、どんど焼き
お正月のしめ飾りや古いお神札などをお焚き上げし、お正月の神様をお送りして1年間の無病息災を祈ります。
10日・午後1時〜

越谷香取神社【子授・安産・初宮詣】
住所:埼玉県越谷市大沢3-13-38(北越谷駅東口より徒歩3分)
TEL:048-975-7824

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